ダイヤモンドのグレードのお話。

今日で8月も終わりですね。

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夏の終わりにダイヤモンドのグレードの話をしてみようと思います。


エンゲージリングを購入した経験がある方は、お店で説明されたと思います。

「まだ買ったことないわ!」な方はぜひ知っておくと良いですよ☆

ですが、結構な長文ですのでちょっとずつ読むことをおススメします(笑)


ダイヤは「4C」といわれるもので、そのグレードが決まります。
4つの「C」で「4C」。

ではその「C」とは何を表してるかというと1つ目は・・・

●『Carat/カラット』

これは重さを表します。数字の後ろに「ct」がついてます。
例)0.25ct  0.3ct  0.5ct  など

ちなみに1ct=0.2gです。

え?1ctってたったの0.2グラム?? そう思われるでしょう。
でも1ctのダイヤは実際に見ると結構な巨石なのですよ(*^_^*)

では続いて2つ目の「C」は・・・

●『Color/カラー』

これは見てそのまま、色を表します。

ちなみに最も透明(純粋無色)をDカラーとしています。
なので、DからスタートしてZまであります。

D→E→F→G→H→I→・・・・・・Y→Z

※ピンクやブルーなどカラーダイヤはまた別の分類評価があります。

一番透明なものが欲しい時は、ズバリ!Dカラーを選びましょう。

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「疲れた??」




ふぅ、「4C」のまだ半分です(笑)
休憩がてら、知り合いのカワイイわんこの画像を入れてみました。

でも頑張りますので、どうぞお付き合いくださいm(_ _)m

続いて3つ目の「C」は・・・・

●『Clarity/クラリティ』

これはダイヤに含まれるインクルージョン(=包有物)の有無・位置・大きさ・性質・数・色を
総合的に判断して決められます。

ようするに、ダイヤの中に何も入ってなければクラリティが高い!ということになります。
肉眼でも確認できるレベルのものが入ってると、もちろんクラリティは低くなります。

ダイヤは天然モノですから、生成する際に別の鉱石やなんかを含んでしまう場合があるのです。

ちなにみ等級は下記の11段階で表します。

FL→IF→V VS1→V VS2→VS1→VS2→SI1→SI2→I1→I2→I3
※FLが最高等級。

皆さんお待たせしました!
次で最後ですよ~。

最後の4つ目の「C」は・・・・


●『Cut/カット』

これはその名のとおり、どれだけ綺麗なカット&フィニッシュ(研磨の仕上げ)がしてあるか、ということになります。

こちらは5段階で表します。

EXCELLENT(エクセレント)→VERY GOOD(ベリーグッド)→GOOD(グッド)→FAIR(フェア―)→POOR(プアー)

もちろん、エクセレントが1番高評価になります。

ベリーグッド以上のカットになると、専用のスコープで見ないといけませんが「ハート&キューピッド」というものが見えるカットがあります。



とまぁ、これがダイヤの「4C」の話です。

こんなに文字でざざ~っと書かれたら混乱しますよね(^_^;)

uranではご予算に応じていろんなダイヤをご提案しておりますので、どうぞお気軽に相談してみてくださいね。
直接聞く方が絶対わかりやすいですから♪ 



雨足がひどくなっておりますが、皆様よき8月最終日をお過ごしください☆











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by uran-jewelry | 2013-08-31 11:09 | the others | Comments(0)
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